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「7人のシェイクスピア:122話」最新話ネタバレと感想!ソネット55

2020年4月13日発売の週刊ヤングマガジン2020年20号に連載されている「7人のシェイクスピア:122話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

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「7人のシェイクスピア:122話」のネタバレ

第二次劇場戦争開幕

シェイクスピアの待望の新作”タイタスアンドロニカス”の上演が始まった。

ぞろぞろと観客が押し寄せるなか、小汚ない子供らも上演を楽しみに集まっていた。

今回は貴族も集まるからと追い出そうとする一方でバーベッジはこっそり見せてやれと告げる。

そんななかお芝居自体を神への冒涜と公言する聖書人間の説教が始まった。

それでもバーベッジは貧しい子供らに、芝居とは他にひけをとらない立派な芸術であることをお前らが世に知らせろと告げる。

新しいものに慣れ親しんだ若い世代が時代を変えていくと熱く語るバーベッジをラースやカーターらは尊敬していた。

タイタスアンドロニカス

古代ローマ将軍の物語──────。

娘を陵辱さらに舌と両腕を切り落とされ、二人の息子を惨殺された男の復讐劇。

悪の王妃の息子を殺害し、人肉パイにして食べさせた。

描写が過激であることで現代ではあまり上演されていないが、残虐な復讐悲劇が大流行だった当時は大ヒット。

90年代を代表するシェイクスピアの一作となった。

そしてシェイクスピアは言った。

“次で確実にマーロウを葬る”と──────。

リーの詩

ロミオとジュリエットより先にこの上演をしたのには理由があった。

このころ残虐な復讐劇はほぼ出尽くしていたこともあり、シェイクスピアはある意味流行りを終わらせるためトドメを刺したのだった。

その夜シェイクスピアの元に女王からの手紙が届いた。

やはりロミオとジュリエットは観に来ないと記されていたことをリーに告げる。

そして自分は皆の力を借りて無駄なものを作ってしまったのではないかと頭を抱える。

するとリーは静かに言った。

王候貴族の大理石のお墓も黄金の記念碑もいずれ滅びる。
しかしあのあふれる詩行が滅びることはない。

従って”シェイクスピア”という名に注がれる栄誉は後の世のあらゆる人々の眼に止まり生き続けると…。

シェイクスピアは絶句した。
そのリーの言葉を詩にするべきだと口にするほど感動したのだった。

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「7人のシェイクスピア:122話」の感想と考察

女王から、やはり観に来ないと言われたことで落ち込むシェイクスピアでしたが、リーの言葉によって奮い立たされた感じでした。

ロミオとジュリエットの稽古が始まった様子に、どこか覚悟を決めたような、何かさらに企むような表情を残したシェイクスピア。

めっちゃ気になりますが、本当に女王は来ないのでしょうか。

その答えがまもなく明らかに…!!

次回、7人のシェイクスピア【123話】掲載の週刊ヤングマガジン2020年21号の発売日は4月20日になります!

まとめ

以上、「7人のシェイクスピア:122話」のネタバレ・感想を紹介しました。

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