最新話ネタバレ

「ゴールデンカムイ:236話」最新話ネタバレと感想!王様

2020年4月10日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号に連載されている「ゴールデンカムイ:236話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

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「ゴールデンカムイ:236話」のネタバレ

郵便配達人、逃亡

船上でやりあう杉本と海賊房太郎。

下では郵便配達人が暴れ続けていた。

しかし弾切れを起こしたタイミングで”予備の弾はこっちにあるぞ”とアシリパに言われて外へ。

アシリパは郵便配達人を海へ蹴り落とし、そのまま泳いで逃げるように指示。

房太郎の部下から銃で狙われるも、郵便配達人はそのまま泳いで逃げていくのだった。

暗号は解けない?

杉本と房太郎が争っているところへアシリパがやってくる。

さらに房太郎の部下により配達人が金を置いて逃げたことを知る。

白石もここぞとばかりにまだ聞くことがあるだろうと争いを止めようとする。

杉本と房太郎は戦闘を中止し会話を再開。

白石にうながされ、房太郎は暗号がもう解けないという噂の続きを話す。

房太郎は一年前、若山の親分に接触していた。

入れ墨を奪うつもりで同衾しようとした房太郎だったが、逆に部下に囲まれてしまいピンチに。

若山はそのまま、房太郎の刺青を奪うことなく立ち去ったという。

刺青人皮は役に立たないと確信を持っていたのだろう、と房太郎。

アシリパたちは親分のがっかりした顔もいい顔だったという飴売りの言葉を思い出す。

勧誘

房太郎は、だから自分も刺青人皮を集めるのはやめたという。

俺の国の上級の家臣にしてやる、東南アジアの小さな島で王様になるんだという房太郎。

杉本に家族は?と尋ねた。

結核で死んだ、と明かす杉本。

房太郎の家族もまた疱瘡で死んでいた。
しかし夢を持って前向きに明るく、そうやって自分は生き残ったのだと言う。

房太郎の言葉に杉本は自分の過去を思い出す。

杉本の原点

結核になった父と共に暮らしていた杉本。

まもなく命が尽きる父は言った。
家を出ろと。
結核に捕まるな、自分のために生きることは悪いことじゃないのだと。

父の言葉を受けた杉本は父を残して家の敷居の外まで出るが、自分は負けないと病床の父の元へ戻るのだった。

そして現在──────。

房太郎は杉本に夢はないのかと尋ねたが、黙ったまま答えない杉本。

そうこうしている内に、船は江別に近づいていく。

房太郎は船室に行き、騒がせたことを乗客に謝罪。

おわびとして、自分たちは郵便配達人の現金書留だけを受け取り、乗客からは金品を奪わないと約束する。

そんな中、房太郎はふと平太の煙草入れが置かれていることに気づくのだった。

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「ゴールデンカムイ:236話」の感想と考察

今回は不死身の杉本が誕生した、原点がわかるお話でしたね。

病床の父を見捨てて逃げたくなかったから、自分は病に負けない不死身の人間だと気を張ったのが始まりだったんですね。

房太郎も杉本と似たような過去を持っているようですが、房太郎の方は疱瘡の家族を置いて逃げてしまったのでしょうか…。

杉本と房太郎、似たような過去を持ちつつ、「自分のために生きているか?」「夢はあるのか?」という点で、真逆のような存在として描かれているように感じました。

房太郎と杉本が絡んでいくことで、杉本の内面にもまた何かしら変化が起きそうな予感。

次回、ゴールデンカムイ【237話】掲載の週刊ヤングジャンプ2020年20号の発売日は4月16日になります!

まとめ

以上、「ゴールデンカムイ:236話」のネタバレ・感想を紹介しました。

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