最新話ネタバレ

「半沢直樹:13話」最新話ネタバレと感想!小村のおっちゃん

2020年4月23日発売のモーニング2020年21・22合併号に連載されている「半沢直樹:13話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

ちなみに前回のストーリー12話のネタバレは下記の記事でまとめています。
読んでいない場合はまずコチラから!

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「半沢直樹:13話」のネタバレ

報われない人生

集中治療を受ける小村の安否を願いながら、半沢は関西商工リサーチの来生が調査した結果を思い返していた。

東田と小村の関係、それは東田の嫁が遠縁に当たると言う。

小村の顧問弁護士によれば東田は、小村の世話を買って出たものの不動産の管理を任された途端に切り捨てたらしい。

思わず腐っていると半沢の口から漏れた。

東田の狙いは小村の個人資産。
それを感じたのか、遺言書を弁護士に託した小村。

だから東田は容易に手が出せないのだと来生は推測していた。

東田が任されている物件がリスト以外に存在するかと尋ねる半沢に、来生は住所までは分からないものの数件あると答える。

それにしても…
金持ちは金持ちで色々面倒なんだろうということがわかってきたと来生は言う。

東田のような金目当ての人間は腐るほどいる。

そのいい例が小村建設の献金疑惑だ。

それを機に芋づる式に不正やら色々発覚した結果、批判の的となった家族は離散。

金がいくらあっても晩年がこれでは報われないと言うものだ。

報われた人生

主治医から、峠は越えたものの経過は良くないと知らせを受けた半沢。

他に何か言いたげな主治医の言葉を促すも、この入院中に家族が一人も見舞いに来ないことを懸念していた。

小村が目覚めると側には半沢がいた。

良かったと呟く半沢に、いいわけあるかいと言いながら小村は地獄の沙汰も金次第と呟く。

金、金、金…

お前もそうやろと告げた直後、病室に娘と孫が現れた。

昨日半沢が自宅を訪ね、小村の病状を伝えていたと言う。

じぃちゃん負けるな!と孫は小村の手を握る。

涙を浮かべる父親に娘は、なぜもっと早く知らせてくれなかったのかと後悔を露にする。

自分は父親失格だからと返すも、悪いことをしてもたった一人の娘なのだから看病ぐらいさせてと訴えた。

動き出す

東京中央銀行が5億円を騙し取られるお粗末というスクープが流された。

半沢の仕業と分かった大阪西支店支店長の浅野は声を荒げその悔しさを露にする。

一方このスクープを目にした東田も、いつでもトベるよう準備に取りかかった。

さらに一方で常務取締役の大和田の額には、くっきりと血の筋が浮き上がっていた。

そして大阪国税局では東田の海外物件が割れ、身柄を確保しようと慌ただしく動き出そうとしていた。

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「半沢直樹:13話」のネタバレをご紹介しましたが、やはり文字だけではイメージが湧きにくいですよね。

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「半沢直樹:13話」の感想と考察

金がいくらあっても本当に欲しいものは手に入らないと呟いていた小村に、本当に手に入れたいものを与えた半沢。

さすがですね。
これで小村の心を開きました。

こうして東京中央銀行の5億を世に知らしめることとなりました。

さらに東田の海外物件がハワイにあるということがわかり動き出した国税局。

まもなく東田の身柄が確保される!?

次回の半沢直樹【14話】掲載のモーニング2020年23号の発売日は5月7日になります!

まとめ

以上、「半沢直樹:13話」のネタバレ・感想を紹介しました。

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