最新話ネタバレ

「寄生列島:11話」最新話ネタバレと感想!土牢の飯

2020年6月8日発売の週刊ヤングマガジン2020年28号に連載されている「寄生列島:11話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

ちなみに前回のストーリー10話のネタバレは下記の記事でまとめています。
読んでいない場合はまずコチラから!

文字のみのネタバレではなく絵付きの「寄生列島:11話」が読みたいということであればU-NEXTで今すぐに「週刊ヤングマガジン2020年28号」が無料で読めます。

U-NEXTで週刊ヤングマガジンを今すぐ無料で読む

「寄生列島:11話」のネタバレ

鴻島と蜷川の策略

連絡船が燃やされたことで食糧の調達ができなくなった島では、長老の命によるものとして島民個々の食糧が回収された。

なぜここまでしなければならないのかと愚痴を溢す者もいたが長老には従うしかなかった。

島の学校でも授業が進まないことを校長は懸念しているが、鴻島と蜷川による策略は着々と進められている。

家族の絆

土牢に投獄されていた千尋たちは寛太の姿を見つけて助けを請うも、彼もまた鴻島に従うしかなかった。

そんななか鴻島が部下を引き連れ土牢に姿を現す。

出してやりたいのは山々だがまずは島のために千尋にはその身体で尽くしてもらうと連行しようとする。

それを拒むならと鴻島は持ってきた飯を土牢に投げ入れ瑞樹に拾って食べるよう促すが、瑞樹は迷わず口にし飲み込む。

そして部下の胸ぐらを掴み上げ”家族”をなめるなと牽制する。

動き出す寄生虫

長老を散歩に連れ出していた島民のひとりが、長老に話しかけるも機嫌が悪い。

顔を覗きこむと杖で口元を殴られ流血する。

キレた島民は長老の首根っこを掴み上げとうとう殴り殺してしまう。

その目には寄生虫が蠢いており、食糧庫を狙っていた。

「寄生列島」を最新話含め週刊ヤングマガジンをすぐに無料で読む

「寄生列島:11話」のネタバレをご紹介しましたが、やはり文字だけではイメージが湧きにくいですよね。

実はU-NEXTを使うと「週刊ヤングマガジン2020年28号」を今すぐ無料で読むことができるんです!

絵付きの「寄生列島:11話」が読みたいと思ったらぜひ試してみてください。


31日間の無料期間もあり、登録直後には600ポイントがもらえるのですぐに最新刊を無料で読むことができます!

U-NEXTで週刊ヤングマガジンを今すぐ無料で読む

もちろん違約金など無しで無料期間中に簡単に解約できる
のでご安心ください☆

「寄生列島:11話」の感想と考察

長老が思いの外簡単に殺されてしまいました。

これで鴻島と蜷川の策略は簡単に進むでしょうね。
そして好き勝手すると思うと長老が死んでもこれからとんでもないことになりそうな気がします。

次回、寄生列島【12話】は30号で!
週刊ヤングマガジン2020年29号の発売日は6月15日になります!

まとめ

以上、「寄生列島:11話」のネタバレ・感想を紹介しました。

マンガは絵と一緒に読むことでさらなる面白みがありますよね。

漫画村や星のロミの代わりに無料で漫画が読める電子書籍サービスをまとめているので、是非お役立てください!