最新話ネタバレ

「贄姫と獣の王:82話」最新話ネタバレと感想!人間の姿を晒してしまったレオの行く末とは────!?

2020年5月1日発売の花とゆめ2020年10・11合併号に連載されている「贄姫と獣の王:82話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

ちなみに前回のストーリー81話のネタバレは下記の記事でまとめています。
読んでいない場合はまずコチラから!

文字のみのネタバレではなく絵付きの「贄姫と獣の王:82話」が読みたいということであればU-NEXTで今すぐに「花とゆめ2020年10・11合併号」が無料で読めます。

U-NEXTで花とゆめを今すぐ無料で読む

「贄姫と獣の王:82話」のネタバレ

化け物、それとも…

ラントとともに城の地下と思われる場所にたどり着いたサリフィは、指輪に導かれ洞窟へと足を進める。

そこには大きな化け物がいて、迂闊に近付いてはいけないラントが制する。

しかし酷いケガを負っている化け物を放ってはおけないサリフィ。

さらにその化け物を”このひと”と呼ぶ。

これが魔族かと驚くラントだがサリフィにはそこまではわからない。

とりあえずベンヌに手当てをお願いするものの、ベンヌいわくもう”生きていない”から治すことはできないのだと言う。

するとその生物から指輪を通じて、サリフィの頭の中に話しかけてきた。

なぜ”王の魔力”を持っているのかと。

代わりに指輪が答えたかのように、生物は納得しサリフィが選ばれし者だと理解する。

その生物の正体、それは…

元神官長カベル。
物を言わないよう口を縫われ、王の真実を百年守り続けてきたと言う。

先代王の時代に行方不明となり、ずっと空位になっている王の次に偉い位の人物だった。

王の出生に関わる重大な秘密を握っているがゆえに、死んだあとも生きる屍となり秘密を守り続けているのだ。

ところがカベルの存在に気づいたセトが、あらゆる手法で秘密を引き出そうとしていた。

今すぐ助けるからとサリフィは告げるも、カベルは全てわかっていた。

王座を狙う者からレオを守るため、守り続けてきた秘密を明かすときがきたのだと。

その秘密をサリフィに託した。

セトとの対面

レオは王宮内に足を進め、ヨルムンガンドとともに戦っていた。

人間の姿では魔族の力には到底及ばず、体力は消耗していくばかり。

それでもレオはサリフィの言葉を胸にセトのもとへ向かう。

しかし行く手を阻んだのは他でもないセトだった。

レオの出生

先代王の時代、病弱であった王妃殿下が亡くなったことを一番悔やんだのは先代王だった。

なぜなら二人の間には世継ぎがいなかったからだった。

そしてこの事実は先代王とカベルのみが知り、しばらく伏せることとなった。

先代王は自分と同じ血を引く弟を探せとカベルに命じる。
その意図は、追放された弟に世継ぎさせるためだった。

獣王族には双子が生まれた場合、有能な子が残されもう一人は追放される習慣がある。

ゆえにその存在を知るのは先代王とカベルのみだった。

すぐさま弟の消息を追ったが、そこで驚くべき事実が明らかとなった。

すでに亡くなっていた弟は密かにヨアナ(人間の国)にみを潜め、子供を成していたのだ。

それが現オズマルゴ王、レオだ。

その存在はすぐに王妃殿下の死とともに明かされ、レオは先代王の世継ぎとして国民に迎えられることとなった。

やがて先代王は、レオが人間の血を引いている事実に心を病み亡くなっていく。

それがレオの出生の全てだとカベルは言う。

サリフィはカベルを抱き締め、これまでずっとレオを守ってくれてありがとうと告げる。

処刑

ヨルムンガンドはセトに剣を振るおうとしたが、魔力の結界によって動きを封じ込められていた。

反逆者を前に、もはや裁判にかける必要もないと告げるセトは魔力により処刑を執行しようとしていた。

「贄姫と獣の王」を最新話含め花とゆめをすぐに無料で読む

「贄姫と獣の王:82話」のネタバレをご紹介しましたが、やはり文字だけではイメージが湧きにくいですよね。

実はU-NEXTを使うと「花とゆめ2020年10・11合併号」を今すぐ無料で読むことができるんです!

絵付きの「贄姫と獣の王:82話」が読みたいと思ったらぜひ試してみてください。


31日間の無料期間もあり、登録直後には600ポイントがもらえるのですぐに最新刊を無料で読むことができます!

U-NEXTで花とゆめを今すぐ無料で読む

もちろん違約金など無しで無料期間中に簡単に解約できる
のでご安心ください☆

「贄姫と獣の王:82話」の感想と考察

レオの出生がようやく明らかとなりました。

要は血筋をちゃんと引いていたということですね。

双子の兄と兄弟である父親の子供なので、人間との混血であろうと追放された者の子供であろうと。

しかしセトからの刑執行によって命が危ないレオとヨルムンガンド。

サリフィとラントは間に合うのか!?

次回、贄姫と獣の王【83話】掲載の花とゆめ2020年12号の発売日は5月20日になります!

まとめ

以上、「贄姫と獣の王:82話」のネタバレ・感想を紹介しました。

マンガは絵と一緒に読むことでさらなる面白みがありますよね。

漫画村や星のロミの代わりに無料で漫画が読める電子書籍サービスをまとめているので、是非お役立てください!