最新話ネタバレ

「クイーンズクオリティ:57話」最新話ネタバレと感想!青龍の太陽と月、かつて目指した理想は…。

2020年6月12日発売のベツコミ2020年7月号に連載されている「クイーンズクオリティ:57話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

ちなみに前回のストーリー56話のネタバレは下記の記事でまとめています。
読んでいない場合はまずコチラから!

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「クイーンズクオリティ:57話」のネタバレ

心間へご招待

今目の前にいる碧唯が碧唯本人でもなく蛇と混じったものでもなく完全なる蛇だと悟った玖太郎。

文と玖太郎の特別な心間に招待しようと告げるも最後まで抵抗する青龍の蛇に、文はトンっと肩を叩く。

その瞬間、蛇は活力を失ったように体から力が抜け、玖太郎に抱えられながら心間に消えていく。

残された文は鉱一と藍丸にそれぞれに1つずつ依頼を残す。

鉱一にはこの部屋に隠されている碧唯の精神の核を探しだしてもらうこと。
玖太郎のときのように助けることができればまだ間に合うかもしれないと文は言う。

そして藍丸には迷える樹を救うこと。
青龍の贄になってしまった樹は蛇が消えたことで混乱を起こしていた。

鉱一と碧唯

少し物に触れただけで崩れてしまうなか、ちゃんと話を聞いてやらねばと目を閉じる。

あのときはごめん、そう考えながら青龍を去った当時を思い出す。

当主から追放を命じられた鉱一を追いかける碧唯が事実上次期宗主となる。
良かったなと告げる鉱一だが、本当は向いていると言われていたのは鉱一のほうだと碧唯は知っていた。

だからこそ鉱一は次期宗主争いに碧唯を巻き込みたくなく当主からの追放に従うことを決めたのだ。

何か困ったことがあれば助けに行くからと言い残して去ろうとする鉱一に、碧唯は絶対に助けを請うことはしないと断言する。
一言相談してくれさえすれば友達を守るためなら戦っていたと涙を流し、碧唯は鉱一に背を向けた。

あのとき、争うのが怖くて逃げたのだと今ようやく認める鉱一はシェイクスピアの名文が記された一冊の本を手に取る。

臆病者の自分たちはまだ生きられる。
情けなくても生きようと涙する鉱一の手に、本から碧唯の精神が光と共に現れた。

藍丸と樹

邪魔をするならお前もと竹刀を振りかざそうとする樹に、藍丸は狙うは自分の額だと受け入れる。

なぜだと言う樹だが部下のしでかした責任は上司である自分にあると告げる藍丸。
樹が追い詰められていたことに気付いていながらも対応してやれなかった後悔を明かす。

自分が女性であることをずっと隠してきた樹。
本当は藍丸もスミらもそのことには気付いていた。
しかし隠したいならと知らぬふりをしてきた結果樹を追い詰めることになったと感じている。

それでも樹なしでは戦えないと告げる藍丸に、樹は涙を流して力強く”はい”と声を絞り出した。

幕開け

そんな二人のミッションを見ていた玖太郎は微笑む。

これで一安心だと一息つくと、待たせたなと告げる。

そこには玖太郎の蛇と碧唯が向かい合っていた。

ついに青龍の蛇との戦いが幕を開ける。

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「クイーンズクオリティ:57話」の感想と考察

碧唯と鉱一との間にそんな過去があったとは知りませんでした。
お互いを大切に思う一方で、やり方を間違えてしまっていたんですねきっと。

そして樹もまた重い荷物をようやく降ろすことができたようです。

そんな二人の一件は解決。
こうしてついに青龍の蛇との対決が始まります。

玖太郎を信じて。

次回、クイーンズクオリティ【58話】掲載のベツコミ2020年8月号の発売日は7月13日になります!

まとめ

以上、「クイーンズクオリティ:57話」のネタバレ・感想を紹介しました。

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