最新話ネタバレ

「さんぶんのいち:36話」最新話ネタバレと感想!紫陽花&慎、完全復活!

2020年6月12日発売のベツコミ2020年7月号に連載されている「さんぶんのいち:36話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

ちなみに前回のストーリー35話のネタバレは下記の記事でまとめています。
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「さんぶんのいち:36話」のネタバレ

夏でよかった

この夏、紫陽花と慎はリスタート。

学校での昼休み、二人が一緒に教室から出ていくのを見ていた遊は複雑な思いを抱える。

その心中を察した小田がお菓子ならあると遊を屋上へ誘い出す。

遊は失恋したのが夏でよかったと呟き、小田が不思議がると暑さからのストレスで紛れるからだと続ける。

アイスでもご馳走すると微笑む小田に、弱っているときに優しくされると男は勘違いすると遊は言う。

その言葉が簡単に出るということは自分の気持ちに全く気付いていないと小田は密かに察していた。

慎のキャラ変

紫陽花と慎が復縁したことは学校内でも話題となっていた。

それもそのはず、昼休み慎は人目もはばからず紫陽花にベッタリ。

恥ずかしくなった紫陽花は涼しいところへ移動しようと図書室へ誘う。
そこでも慎は紫陽花を見つめて手に触れたり握りしめたりスキンシップが止まらない。

ガマンできないと呟いた慎は紫陽花を連れて人気のない場所へと移動する。

後ろから抱きしめられながら紫陽花は慎のキャラが変わったと恥ずかしがる。

紫陽花の体温を感じることで生きていると実感できるのだと言う慎は、ダサいかもしれないけれど紫陽花ありきの人生なんだと告げる。

紫陽花の進路

帰り道、ニューヨークでは何をしていたのかと尋ねる紫陽花。

慎はバツが悪そうにほとんど雑用に近いことしかしていないと返す。
自分に才能があるとかないとかは関係ない。
努力するしかない世界だと知ったという慎に、紫陽花は尊敬の眼差しを向ける。

反対に進路を尋ねられた紫陽花は、気まずそうにまだ何も決まっていないことを明かす。

慎がニューヨークから帰ってきたとき地元にいた方がいいとか、専門学校に行こうとか、かといってなんの専門かとか何も決まらないと落ち込む。

まずは勉強を頑張って選択肢を増やすと意気込む紫陽花に、まもなく始まる夏休みにみんなを誘って勉強合宿をしようと慎が提案する。

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「さんぶんのいち:36話」のネタバレをご紹介しましたが、やはり文字だけではイメージが湧きにくいですよね。

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「さんぶんのいち:36話」の感想と考察

なんだチョーらぶいじゃないですか。

紫陽花の事故の一件で、自分にとって紫陽花がどれほど大切なのか気付けたんでしょうね。

それよりまもなく始まる夏休み!
この勉強合宿で何かが起きる…!?

次回、さんぶんのいち【37話】掲載のベツコミ2020年8月号の発売日は7月13日になります!

まとめ

以上、「さんぶんのいち:36話」のネタバレ・感想を紹介しました。

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