最新話ネタバレ

「スナックバス江:133話」最新話ネタバレと感想!TATSUNII

2020年4月10日発売の週刊ヤングジャンプ2020年19号に連載されている「スナックバス江:133話」を読んだのでネタバレ・感想と考察をまとめました!

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「スナックバス江:133話」のネタバレ

俺はSかMか

ある日突然、タツ兄は自分がSなのかMなのかと明美に尋ねた。

地方民から見た東京の旨い店ランキングなみにどうでもいいと怪訝そうな明美。

しかしタツ兄は至って真剣な面持ちで、痛みを通して何かが見えるかもしれないからと一発殴ってほしいと祈願する。

ほんとに大丈夫?と心配する明美が喰らわしたのはまさかのグーパン。

頼んだのは自分だけれど、人に殴られると悲しい気持ちになったらしい。

ところで何故急にそんなことを気にしだしたのかと尋ねる明美。

一体自分がどっち側なのか気になる瞬間があると言う。
しっかり者か天然か、真面目なのかクズなのか…。

明美からすれば極端に振りきれている方が珍しい。

しかしタツ兄からすれば、躊躇なく人にグーパンを喰らわせる明美は間違いなくSだった。

自覚がないだけ気にするのは無駄だと告げるも、大人の男には自分が何者か確認したくなるときが来るらしい。

歴史に名を刻みたい

明美いわくSとMの関係にはまず信頼がないと成り立たないらしい。

飼い犬のしつけと同じで、服従から生まれる信頼関係がSとM。

さらに”S”とはそもそもフランス貴族のサド侯爵からきている。
スーパー変態でいじめっ子の犯罪者かつ小説家。

“M”とはオーストリアの小説家でマゾッホ。
サド侯爵と対照的なスーパー変態のいじめられっ子らしい。

変態小説家の名前が現代にまで浸透していることに感銘を受けたタツ兄は、自分もまだ呼び方が定まっていない性癖をテーマにした小説で歴史に名を残せないかと考えた。

そんな名の残しかたは嫌だと返す明美。

しかしタツ兄いわく、大人の男には自分の名を歴史に刻みたくなる瞬間があるらしい。

ベトナムではバイク全般を”HONDA”と呼ぶように、世の中でカテゴライズされていない迷子の変態に嵌まる定義を”TATSUNII”として打ち出せないかと閃いた。

その定義とは一体なんなのか…。

それはエロいものを見ても性的興奮より嬉しさが勝っちゃう癖!らしい。

明美いわく、それはもはや”TATSUNII=おじさん”ではないのか?

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「スナックバス江:133話」のネタバレをご紹介しましたが、やはり文字だけではイメージが湧きにくいですよね。

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「スナックバス江:133話」の感想と考察

タツ兄は新たな領域に足を踏み入れました。
大人の男とやらは考えが突拍子もなくて追い付けないです。
明美のことごとく冷たい、そして正論で、さらに的確なツッコミがもう気持ちよすぎて…。
けどタツ兄聞こえてない全然。

さらに新たな領域を発掘してほしいと思う反面、世のおじさんってそんなこと考えてるの?と思うと憎めない気もします。(←世のおじさんに失礼)

まだまだ見せていないタツ兄の引き出しが楽しみですー。

次回、スナックバス江【134話】掲載の週刊ヤングジャンプ2020年20号の発売日は4月16日になります!

まとめ

以上、「スナックバス江:133話」のネタバレ・感想を紹介しました。

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